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ホーム > ユウゾウ先生のよくわかる東大窓リフォームレポート

東京大学窓リフォームのきっかけと内容

東京大学では、建物からのCO2を減らすプロジェクトが進んでいます。
CO2を抑えるには、建物全体の断熱性をアップさせることが必要で、
そのためには窓の断熱改修が効果的なんですよ。

そんなわけで・・・東大では、今の窓はそのままにして、樹脂製内窓を取り付ける
窓のリフォームを実行しました。

※東京大学では、低炭素キャンパスを目指し、社会のモデルケースとして効果を実証するための
プロジェクト(TSCP)を進めています。
TSCP ホームページへ

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リフォームはなぜ樹脂製内窓だったのか

内窓を設置する二重窓工法は簡単な施工で、性能も良いからです。
二重窓工法は、間に空気層ができるので断熱性がぐんとアップするんですよ。

窓と窓の間にできた空気層で、断熱性が向上。

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東大前総長 小宮山宏氏インタビュー(記事/動画)

TSCP発案者、前東大総長小宮山宏氏へのインタビューを見てみましょう。
東大リフォームはもちろん、低炭素社会・高齢化社会など、さまざまな視点
から見た樹脂窓の役割について学べますよ。

記事を読む
1回目(PDF) 「樹脂製内窓の効果」と「日本住宅の断熱性向上の必要性」
2回目(PDF) 「高齢化社会と樹脂窓」と「小宮山ハウス」
動画を観る
[東京大学のエコリフォーム 樹脂製内窓] Windows Media Playerで再生

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樹脂製内窓導入と結果

樹脂製内窓は、既存の窓にもうひとつ室内側に取り付けました。
フロア全体の消費電力量(日積算)は・・・
43.1%削減
温度センサーを使って、サッシ・ガラスの温度を計ったり、
空調機器などにも計測器を使ってチェックしました。
TSCP 検証結果報告資料一覧
建築学会2009 発表資料 「東京大学・本部棟における窓断熱改修の効果検証」
その1 (東京大学工学部・工学系研究科 坂本雄三教授)
その2 (東京大学工学部・工学系研究科 赤嶺嘉彦特任助教)

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東大職員の皆さんの感想

内窓の効果について、東大職員の皆さんに感想を聞くと・・・

体感温度について
朝出勤した時、前より部屋が寒くない。ほんわかしている。
夜になっても、部屋が寒くならない。
部屋と部屋を行き来する際、温度差がなくなった
窓を背にしていて、足元が寒かったが、どんなに外が寒くても、
それがなくなった。
暖房機器使用について
エアコンをつける頻度が減った。一日つけずに済むこともある。
自分の席が暖かい。
エアコンの設定温度が低くなった。
樹脂製内窓の内観について
内側に設置された窓ガラスが、思ったより気にならない。
枠が白いので部屋が明るくなった気がする。

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最後に

僕のレポートはどうでしたか?
樹脂製内窓は、今こうしている間にもCO2の削減のために貢献している
窓なんですね。最近では東大だけではなく、他の大学にも内窓によるエコ
リフォームが始まっています。一般の家庭にも簡単に取り付けて、
省エネ・エコに貢献できます。

国も減税制度や補助金を設けて、窓のエコリフォーム普及を促進しています。
皆さんも上手に利用して冷暖房費を減らしCO2削減に協力してください。

それではまた、お会いしましょう!

end

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