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樹脂窓の評価

断熱性は、窓の省エネ建材等級制度で最高位の4つ星です

省エネ建材等級

ガラスだけ、サッシだけの性能表示ではなく「窓」としての断熱性を表すマークです。

  • 経済産業省告示の省エネ建材等級「窓」分野において、最高位を得ています。

    ※日本国内の最高位を得る窓は他に、木製窓、アルミ樹脂複合窓(いずれもLow-E複層ガラス)があります。

  • 海外先進国の規定ではもっと厳しい断熱性が定めれられていますが、樹脂窓(または木製窓)ならクリアします。

先進国の住宅では樹脂窓が主流

  • 先進国の住宅では樹脂窓が主流樹脂窓は、環境先進国ドイツで誕生して以来、欧米の先進諸国や中国で、省エネ推進の観点から急速に普及しています。

世界の樹脂窓普及率

出典:[日本] 平成30年住宅建材使用状況調査、日本サッシ協会(2108)、[イギリス、フランス、ドイツ] Interconnection Consulting (2016)、[アメリカ]Home Innovation Research Labs (2013)、[中国]樹脂サッシ普及促進委員会(2020)、YKK AP調べ、 [韓国]日本板硝子(株)調査データ(2011)

環境先進国では、樹脂窓じゃないと家を建てられない?

新築・リフォーム時の窓の断熱性能は、法律によって定めらる国が増えています。

日本と海外 窓の断熱規制について

日本では、寒い地域で樹脂サッシは約95.5%の普及率

  • 日本では1975年に発売開始されて以来、北海道をはじめとした寒冷地を中心に普及。
  • 日本全国での認知度が低いのが実情

窓の材質別構成比(地方別、断熱地域別、住宅の工法別)

出典:一般社団法人日本サッシ協会 2021年版