最低限のコストでエコを実現。カバー工法

今ある窓枠にかぶせるだけのカンタン施工!

カバー工法とは

カバー工法の施工方法1
カバー工法の施工方法2

壁工事不要

  • 約2時間〜半日で工事完了

室内施工可能

  • 足場不要で省コスト

様々な窓に対応可能

  • 雨戸付窓や面格子付窓もOK

カバー工法による樹脂窓設置の事例紹介(ホテル客室)

ホテルの客室をカバー工法で樹脂外窓に改修した事例では、冬期に、アルミ窓に比べて樹脂窓のガラスやサッシの表面温度の低下が抑えられています。樹脂窓の客室は、室内の上下温度差も抑制され、室内環境が改善されました。室内の気温の上下温度差が、アルミ窓の室は約4℃に対して、樹脂窓の室は約2℃と緩和され、足元の寒さが改善されました。夜間はもっと大きな改善効果がありました。

空調機の処理熱量は、夏期は代表日で1日当たり0.8kWh、7%の増加となりましたが、冬期は1日当たり6.0kWh、31% 削減され、大きな省エネ効果が確認できました。

カバー工法による樹脂窓設置の事例紹介(ホテル客室)
カバー工法の事例紹介
室内の温度(床上100mmと1100mm)の変動(冬期)